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不思議な麺ワールド

麺について次女と考えよう

昨日は、次女と一緒に自転車で出かけた。
一軒の店を見て自転車の後ろに乗っていた次女が質問してきた。

次女

パパ〜。
この店何屋さん〜?
もしかしてうどん屋さん?

House papa

違うよ、ラーメン屋さんだよ。

次女

なんだ。
ラーメン屋さんかぁ〜。
でも何で、ラーメンもうどんもそうめんも最後に『ん』がつくの?
麺は全部『ん』がつくの?

なるほど、凄く素朴でいい質問だ。
世の中には様々な麺類があるが、全て『ん』で終わる言葉とは限らない。
一つ、主婦である父親の知識を娘にぶつけてやろう。

House papa

『そば』は麺類だけど、『ん』で終わらないよ。

次女

じゃあ『そばん』は?

House papa

ん? そばん?
『そばん』っていう食べ物は無いよ。

一瞬、次女は「礎盤(そばん)」のことを言っているのでは? と思ったが、あくまでも一瞬の出来事で却下された。4歳の我が子が「礎盤」を知っているわけがない。
ちなみに「礎盤」とは、石や木で作られた柱と礎石の間に置かれる台である。これらは柱礎、双盤とも言われ、唐様建築や古代ギリシャ・ローマ建築などで用いられた。

あまりにも専門的で、まず使われない知識 & 今回の麺には全く関係ない。
次女

じゃあ『そばですよ』は?

もう趣旨が分からない。次女の中では最後に『ん』が付くことなどもうどうでもいいのか?
しかも。『そば』が桃屋のごはんですよみたいになっているぞ!

桃屋のノリ(海苔)佃煮『ごはんですよ!』
House papa

ん? んん??
『そばですよ』は『ん』が最後に付かないただのそばになっちゃうよ。

次女

じゃあ、
『そばではありません』だと『ん』が付くよ。

次女よ。
『ん』が最後につくところはよく考えた答えだと思う。
しかし、『そばではありません』だと既に『そば』ではなくなっているぞ!

House papa

昔、日清焼きそばU.F.Oで『UFO仮面ヤキソバン』ってヒーローがいたな。
あっ! 最後に『ん』が付いてる!!