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House Papa(ハウス パパ)の名前のルーツを探る

House Papa(ハウスパパ)の名前のルーツを探る

House Papa(ハウスパパ)は主夫じゃないの?

英語で主夫を検索すると、House Husband(ハウス ハズバンド)。しかし、最近ではStay-At-Home Dad(ステイ アット ホーム ダド)とか言うらしい。
House Husband(ハウス ハズバンド)だとなんか古臭くて硬い。でも、Stay-At-Home Dad(ステイ アット ホーム ダド)だと長いし日本人には余計馴染みがない。Stay-At-Home Dad? なにそれ? 誰かの告発本? みたいな感じ。

そこで主夫をHouse Papa(ハウス パパ)と馴染みやすい読みで僕なりに表現したのですが、ネットでHouse Papa(ハウス パパ)を検索すると、PaPa’s Houseという会社がヒットする。なるほど、パパの家か。
ん? 待てよ、House Papa(ハウス パパ)で検索したのにPaPa’s House? 単語が逆じゃないか!? これってHouse Papa(ハウス パパ)が全く浸透していない言葉なのではないか。「そんな言葉ね〜よ」と皆に笑われてしまうではないか。
これはまずい。全く主夫とは関係なくなるではないか。
いや、待てよ、あくまで日本のサイトで引っかかってこないだけで、広い世界、ここを舞台に検索をすれば必ず引っ掛かる、実は常用語のはずだ!
・・・で、海外のサイトを調べて出てきたのが、

House papaで調べたつもりが、Paper Houseに!?

なぜ? House Papa(ハウス パパ)という単語が出てこないのだろう?
なぜ? 英語で検索してるのにPaper Houseが出てくるのだ!?
もうこうなったら、とことん調べてやるっ!

ってことで、次に調べたのが日本語表記で「ハウスパパ」。
おおっ日本語で調べたら、出てきたっ! しかしハウスパパという名前のリフォーム企業、主夫とは程遠い。
更に的を絞って、housepapa.comを直接検索。
なんと、謎のオジサンロゴの家庭雑貨の店?ではないか。
ではでは、housepapa.jpはどうだ! そもそもそんなドメインが存在しないっ!
どういうことだ。

自分のブログでHouse Papa(ハウス パパ)という言葉を使いまくってるから、いちいち他の言葉に書換える訳にはいかず、House Papa(ハウス パパ)という言葉が世の中に浸透するように細々と頑張ってみるしかありません。
言うなれば、16世紀の宣教師のようなものだ、VIVAフランシスコ・ザビエル!!
5世紀もの時を超え、今心がひとつになった気がします。

House Papa(ハウス パパ)やってます。

まず、浸透させるために、初めて会った人には
「何やってる人なんですか?」って聞かれたら、とりあえず
「House Papa(ハウス パパ)です。」って答えてみよう。

House papa
House papa

こんにちは、初めまして。

初めまして。何やってる人なんですか?

House papa
House papa

今、House Papa(ハウス パパ)やってるんですよ。

<br>

・・・えっ、す、すいません。
House Papa(ハウス パパ)と言いますと・・?

う〜ん、何か説明をいちいちするのが難しい。
「House Husband(ハウス ハズバンド)だと少し硬い気がしまして、かと言ってStay-At-Home Dad(ステイ アット ホーム ダド)だと長いので馴染みがないかと思いまして、House Papa(ハウス パパ)という言葉を作ってみたんですよ。ネットでもこの言葉が使われてるのか調べてみ◯×△△××◯×・・・」う〜ん、もっと簡単にHouse Papa(ハウス パパ)を説明できる方法はないものか? 言葉を浸透させる気力さえ無くしてしまう。
そうだ! 例えば、試しに友人に説明する場合はどうだろう。知っている間柄なだけに理解度も初対面の人よりもあるはずだ。

House papa
House papa

おっ、久しぶりっ

友人<br>
友人

おっ、久しぶり、元気か?
ところで今、何やってるんだよ。

House papa
House papa

今、House Papa(ハウス パパ)やってんだよ。

友人
友人

何だそれ? ホームセンターか何かか?

ダメだ、言葉遣いが変わっただけで、結局理解度は同じだ!
どうしたもんだ。何事も最初に広めようとする人は大変な苦労を虐げられてしまうのか?
何か良い広め方はないものだろうか。
教えてくださいザビエルゥ〜!

あの〜、
普通に「主夫やってます」って説明いただければ分かりますが・・・。

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